社会人が英語を勉強する時に必ず意識したい3つのこと


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社会人の英語学習は時間の制約がとても大きいと思います。

その限られた時間で何を勉強したらいいのか?
最短のルートを可能な限り通りたいですよね。


レベルや得意不得意の内容によって
多少は違いがあると思いますが、どんなレベルの人でも
これは外せないという3つのことついてお話したいと思います。


発音


リスニングという観点で発音を語ると、
きちんと発音できるということは聞けるということ
に繋がります。日本語でも同じだと思います。

自分で話せる言葉はしっかり聞けます。

ちょっと難しい言葉や専門用語を連発されると
何を喋っているのか分からないといった経験は
皆さんにもあるんじゃないでしょうか。

僕は、教育系の仕事からIT系の仕事に転職したのですが、
転職したての時は電話口の人が何を喋っているのか
さっぱりわかりませんでした(笑)


同じ日本語なのに(汗)


その後、その言葉をやがて自分も仕事で発するようになって
無事に(笑)聞き取れるようになりました。

といったように発音を身につけてしまうのは
意外とリスニング力向上への近道なのです。

しっかりとした発音で発音できるということは

「英語がどのような音なのかということを理解している」

ということになるので
劇的にリスニングができるようになります。


では何をやるべきか?


僕は発音の勉強に関しては

「フォニックス」

だけでOKと思っています。


フォニックスとは簡単に言うと、
文字と音の関係性をルールにしたものです。


例えば、
「a」のつづりは「ア」
(正確には日本語のアではありませんが・・・)

と読むとか最後につく「e」は発音しない
(マジックeなんて呼ばれています)とか、

つづりと音の関係性をルール化しているものです。


コレを身につけることで何が起こるかというと、

  • 英語のつづりをみて初見で発音できる
  • 英語を聞いて何となくどんなつづりなのかを予想できる

という効果があります。
よく中学生が教科書にカタカタのふりがなを振って
読んでたりしますが、こういったことが一切しなくても
単語が読めるようになります。


これだけでも今まで英語が読めなかった場合、
かなりモチベーションがかなり上がりますよね。


フォニックスのおすすめ教材


僕のオススメはこちらです↓


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社会人がフォニックスを勉強するにはベストじゃないかと思う1冊。
口の開け方やどういうイメージで音を出せばいいのかということが
かなりわかりやすく書いてあります。

サイズも大きすぎず、電車の中でも読みやすいですよ。
迷ったらこの本でOKです。


中学までの基礎文法

初心者ほど文法を勉強すべきと僕は思っています。

「英会話に文法はいらないから勉強しなくていい」

なんて言っている人が居ますが、
やったほうがいいに決まっています(きっぱり!)


上級者になってからTOEIC(R)のスコアが伸び悩んだり、
会話がワンパターンでうまくいかないとか、
なんとなく読めちゃっているけど根拠がほしいなんてときは

どちらにしろ文法の勉強をし直すことになるので、
はじめから固めておいたほうが近道です。



さらに中学生レベルの文法はすべての基本になるので
ここで抜け漏れがないかをきちんとチェックしておくことはとても重要です。



参考書は高校受験用、大学受験用どちらでもいいのですが、
英語が苦手な人は中学生用の問題集や参考書を。
それほど抵抗のない人は大学受験用を使ってください。


なぜなら、
高校生用の参考書や問題集は解説が中学英語を勉強した前提で
書かれていることが多いからです。


抵抗なければ高校生が使うような大学受験用のものを使いましょう。


何を使えばいいか?


わからなくなった時のために辞書的な使い方をする「参考書」
問題練習するための「問題集」の2冊があればとりあえずOKです。

僕のおすすめ書籍はこちら

・「ひとつひとつわかりやすく」シリーズ


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この本は書き込みができる問題集なので、
書きこみしながら進めていけるのが良い所。

電車の中で問題集をひらいて、
ノートに答えを書くというのはかなり大変なので
こういった書き込みができるものはとても魅力的です。


参考書は高校生がよく使っているコレでOKです。


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英文法の参考書としてはこれで十分です。
参考書選びで迷ったらForest1択です。


単語

3つ目はいわずもがな語彙力の強化。

単語の意味がわかるようになればなんとなく文法が
怪しくてもなんとかなってしまう場合もあります。


単語は日々の積み重ねなので自分のレベルに合った
単語帳を使うように気をつけましょう。

難しすぎる単語集はやっていて苦痛なので辞めましょう。


オススメ英単語教材


・基本英単語・熟語ターゲット1100 (大学JUKEN新書)



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中学レベルから怪しいなという人はこのレベルからどうぞ。
中学レベルなら問題なくクリア出来ちゃっているというという場合にはこちら


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いろいろな単語帳があるのでこれなら頑張れそう!
というものを探してみるのが一番です。

どれを選んだら良いかよくわからないという場合は
ターゲットを選んでおけばほぼ間違いはないです。



単語本の書店での選び方は以前に書いたこの記事を参考にしてみてください。



単語の覚え方で困っている方は僕がおすすめしている
「イメージ記憶法」については

以前に書いたこちらの記事を参考にしてみてください。




まとめ

社会人が英語を勉強するときも基礎基本を疎かにすると遠回りになりかねません。
  • 発音
  • 基礎文法(出来れば高校英語まで)
  • 単語力

この3つは必ず意識してみてください。

スポーツ選手が有酸素運動や筋トレをして
基礎体力を高めるのと同じような意味合いがあります。

基礎は大切です!

ご質問があれば遠慮なくメールフォームからメール下さい!

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