中学英文法をやり直す意味


学生のころ英語が苦手で社会人になって英語が必要になった!
って時に英文法をやり直さないと・・・と感じること有りますよね。

英文法は社会人が英語を勉強する上で
時間を有効に使うために絶対に活用してほしいので、

本サイトでも少しずつ「やり直し英文法」のコンテンツを
今後増やしていく予定ですが、今回はどちらかと言うと
「考え方」「マインド」面に関してお伝えします。


中学の教科書や参考書をそのままやらない


中学生や高校生の英文法問題集や参考書は、
学校の勉強と同じような構成になっているので、
学生の頃英語を挫折した人が頭からやろうとすると
間違いなくまた挫折します。


こなせたとしてもかなりの苦痛です。

ですので、
順番通りにやらず、
違う切り口で勉強していくことが必要なのです。


そして、
大きなテーマごとに全体像を掴んで欲しいのです。


テーマは、

・語順(文型)
・品詞
・時制
・態(受け身)
・助動詞
・不定詞
・接続詞
・関係詞

このような塊でまずは捉えてください。

例えば、
時制については中学1年で現在形と現在進行形と過去形の一部、
中学2年で過去進行形、未来形
中学3年で現在完了形
高校で過去完了形

なんていう風に、
学年をまたがって勉強してるんです。


一般的な学生向けの参考書や問題集は
学年ごとで編集されている事がほとんどなので、
順番通りにやると、時制に関して全体的な視野で
捉えることが難しくなりますよねー。


だから
異なる学年で勉強することも、
同じテーマであれば同時に勉強することで効率的になる。


ってことを覚えておいて欲しいんです。


まとめノートは作るだけでなくアウトプット前提で


どうしても適切な参考書が無い状態なので、
勉強したことをまとめる「まとめノート」ってのを
作ってみるといいです。


ただ、
参考書を見ながらまとめノートを作ると
全く意味がありません!!!



学生の頃、
テスト前にまとめノートを綺麗に作って
勉強した気になって全く試験で点数が取れなかった

なーんてことありませんでしたか??(笑)


私はあります!(汗)


同じ轍を踏まないように、、、
参考書の書き写しだけにならないように気をつけてくださいね。


そうならないためのコツは
「参考書を閉じた状態でまとめを作る」



Σ(゚Д゚;エーッ!ー無理だよ!!
って思うかもしれない。


でもやってみて欲しいんです。


意外と出来ます(笑)


でも完全に覚えなくてもイイです。

忘れちゃったところは参考書をみて確認し、
参考書を閉じてからまとめノートをまた書き始める。


これでOKです。


そして、このまとめを元に
アウトプットすると更に効果が高まります。

ブログにアップするとか、
実際に知らない人に教えてあげるとか、


これをすると、
わかってない所が面白いほど浮き彫りになりますし、
きちんと理解している部分については更に腹落ちします。



アウトプット、積極的にやってみましょう!

実際にこのサイトでも
やり直しコンテンツを徐々に増やしていきます(^^ゞ


まとめ

・文法は学年ごとに勉強するのではなく、カテゴリごとに。

・まとめノートを作ってみよう!
→参考書を見ながら作るのではなく、閉じた状態で作る。
→忘れちゃったところは参考書を見て確認し、閉じてから書く!



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