学習効果が2倍3倍になる!コミュニティ作りのススメ


私もそうだったのですが、TOEIC(R)のハイスコアを目指そうと思い立った時、
当然ながら1人で勉強をはじめました。

自分のスコアを他の人に知られたたくない、
レベルの低いことが恥ずかしいとか、
(特に私の場合は、一応英文科卒というラベルが付いているのでなおさら(汗)

こっそりパワーアップしてやろうという魂胆でしたが、


ずーっと1人で上を目指して勉強していくってのはホントに辛いです。


頑張るのもサボるのも自分次第。
成果を出してハイスコアが取れても
この喜びをわかってもらえるのも自分だけ・・・。

これ辛いですよね(汗)


なので、可能であれば周りの人間を巻き込んじゃいましょう(笑)

そして、身の回りに隠れているTOEIC(R)学習者を
仲間に引き込んじゃいましょう!



TOEIC(R)を受験することを周りに言ってみる


私はこれが一番効果があったような気がします。

飲み会などがあるたびに
自分はTOEIC(R)受験を定期的にしてる人というような
アピール(?)をしていくことで、
自然と仲間が集ってきました。



スコアをやはり気にする人が多いので、
ちょっと敷居が高いような気がしますが、

まぁ700点位あれば中級者として一般的に見てくれます。


仮に600点台であっても、
一緒に勉強してくれる同士がほしい、
高得点保持者から学びを得たい、というスタンスで話せば
全然角が立たずに話を進められます。


昼休みに勉強してみる

私は職場でもお昼休みを早めに切り上げて特急文法なんかを
やったりしているのですが、

TOEIC(R)の勉強をしている人
であれば、特急をやってる人ってのはとても気になります(笑)



そこで声をかけられ、TOEIC(R)の話題で盛り上がり、
そのまま勉強仲間になるケースも有りました。

積極的に自分がTOEIC(R)学習者ということを
さらしにいくってのがやっぱり大事。


仲間が集ったら勉強会を主催してみる

仲間が集ったら勉強会をするのも面白いです。
私はなかなか普段問題集や模試を解く時間が自主的に取れない
という人を集めて「模試会」ってのをやっています。

家に帰るとサボって勉強できないという人でも
模試会という環境とメンバーがそこでは英語の勉強をする
という雰囲気になっているのが良い効果となっています。


高得点の方がメンバーにいれば、
その後の考察なんかをやってもらうとイイですね。


高得点の方がどうやって正解にたどり着いているのか?
ただ、知識が自分より多いから正解できているというだけでは
無いことに気づくはずです。

(絶対的な知識差は有りますけどね・・・)

高得点の方の視野って
高得点になるまで体験できないじゃないですか。
出来る人の視点を早い段階で体験しておくことは、
その後レベルアップしていく上でとてもよいガイドラインになります。


いわば地図を持たずに目的地に行くのではなく、
しっかりとルートがイメージ出来た状態で目的地に向かう
といった感覚です。



最後に・まとめ

誰かがやる気をなくしていても、
他のメンバーの姿を見て火がつくということが頻繁に起こります。

英語学習で一番大事なモチベーションの維持。
これを1人ではなくメンバーどうしでできること。
これがコミュニティを作るべき一番の理由です。

・自分がTOEIC(R)学習者ということを思い切ってアピール
・職場でTOEIC(R)の勉強を昼休みにしてみる
・コミュニティには可能なかぎり高得点者を入れる



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photo credit: New Student Orientation Fall 2013 80 via photopin (license)

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