日本では決して学ぶことの出来ない英文法を学ぶ方法


TOEIC(R)のリーディング対策として、
文法の勉強は外せないですが、文法って暗記って
思っている人多いと思うんです。


確かに、
仮定法過去はうんぬん、
後ろに動名詞を取れる動詞はごにょごにょ、

とか
覚えないとイケないことがた~くさんあります。

私もここ数ヶ月は日々文法を勉強していますが、
やればやるほど、文法って暗記じゃ駄目だなー

と思うことが多くなってきてます。



すべての始まりはEnglish Grammar in Use


先日のTOEIC(R)公開模試へ、
カミさんの体調不良で受験できなかったという
不慮の事故があって、次の受験まではかなり
時間があくと思ったのでずーっと気になっていた

洋書の文法書である、
English Grammar in Useに取り組もうと決めたのです。

巷ではなかなかの評判ですが、
実際に取り組んだことがないので、ホントに名著なの?
って疑っていたところがありました。


まだまだこの本は始めたばかりですが、
なんつーか色んなモノがひっくり返される感じで、

まさに衝撃の連続です!

日本の学校で教えてくれない、
ニュアンスについての記述が多いんです。


現在形、現在進行形をとっても、
・今その動作の最中であること
・進行形になりやすい動詞

なんかをピックアップしていて
とにかく「使う」ということにフォーカスしているので、
どういう意味合い、イメージでこの表現を使うのか
ということが詳しく書いてあります。


ああ、文法ってこういう勉強するべきなんだな
ということをしみじみ感じます。



TOEIC(R)のPart5やPart6、Part7で
直読直解を目指すのであれば、英語のニュアンスを
掴みながら極力日本語の回路を介さないで
理解することが求められます。

というか、
英語を勉強する日本人の目標ですよね、これって。



英字新聞をスラスラ読みたい。
字幕なしで映画を楽しみたい。
外国人とストレス無くコミュニケーションしたい。

これ、全部、直読直解のスキルが無いと出来ません。


学校の勉強のような構文を分析する力ってのも
無駄じゃないんです。そっちも大事だけど、English Grammar〜
に書いてあるような、

こういう場面やニュアンスで使うんだよ〜
ということもぜーったいこの先必要になるんですよ。



ですから、
丸暗記に頼らず、イメージを大事にしてほしい!


そのイメージをEnglish Grammar in Useのような
洋書の参考書や問題集で勉強してほしいです。
(英語を英語で理解するってことですね。)

あ、でも
洋書だとある程度リーディング力が必要だから、
TOEIC(R)のリーディングで280点くらいは必要ですかね(汗)

でもこのイメージってのを理解するには
和書じゃなくて洋書のほうがいいです。



なぜなら、
外国人のニュアンスがダイレクトに伝わってくるから。



私は英単語もイメージって話を良くするのですが、
文法も同じで、場面をイメージして頭の中に入れておく
ことで実践的な使い方ができるようになります。


まだまだ私はその域に達してないですが、
English Grammer in Useをまずは通して取り組んで、
基本的な文法をイメージで捉えられる練習をし続けていきます。

丸暗記は瞬発力が出ません。

でもイメージでカラダに染みこんでいれば、
即レスポンスができるようになります。



これは単語でも、文法でも一緒ですよ〜



まとめ

・直読直解の基礎は文法をイメージで捉えること
・そのためには学校で習った文法のアプローチだけでは不足
・丸暗記は瞬発力が出ない
・イメージで身に付けると即レスポンスが可能



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