英単語はイメージで覚えろ!


英語の勉強をしている人であれば必ず訪れる問題。

そう、ボキャブラリービルディング。


略してボキャビル。単語の力をつけていくトレーニング
ですが、どうやって覚えてますか?

何回も紙に書いて覚える?
何回も読んで覚える?

いろんな覚え方があって、
どれも正解不正解とはいえませんが、
私がいいなと感じている単語勉強法を
お伝えします。


紙に書く、気合で覚えるは短期記憶・手続き記憶


記憶の種類には大きく分けて2種類あります。

短期的に覚える「短期記憶」
それから、長期的に覚える「長期記憶」


友達の名前や毎日会う職場の同僚の名前、

絶対忘れませんよね?(笑



まあ、異動して2年とかすれば、
多少は忘れてしまうかもしれませんが、
同じ職場にいる同僚の名前は忘れませんよね?

いわゆるこれが長期記憶です。


では短期記憶とはどんな記憶か?


例えば、電話をかける時に人から電話番号を教えてもらって
かけるときメモしないで口でごにょごにょ唱えてかけたりしますよね。

そして、
電話をかけた後はほぼ間違いなく忘れますよね。

瞬間的に記憶するこの行為はまさに短期記憶。


英単語を覚えるときはもちろん
長期記憶に入るように覚えたいですよね。


ではどうやったら長期記憶に入るのか?


本当に理解したことが長期記憶に入る


物事を本質から理解した時、長期記憶に入ります。

問題集の答えを丸暗記するのではなく、
解き方を理解して答えを導くという考え方と似ています。


すなわち、
丸暗記に頼るのではなく、論理だてて理解することで
忘れづらくなるということです。


これは英単語には応用しづらいですが、
例えば英文法の勉強やTOEICのPart5の勉強に役立ちます。

なぜこの選択肢は間違いなのか?
なぜこの選択肢は正解なのか?


理由をしっかり理解することで、
長期記憶に入り、簡単に忘れること無く覚える事ができます。



イメージや語呂合わせを使う


もう一つの方法はイメージや語呂合わせを使うことです。
イメージを引き金に思い出すという方法です。

映画や漫画のストーリーを人に説明する場合を思い出してください。

好きな映画や漫画はスラスラとストーリーを
伝えることができるはずです。

なぜなら、
物語の流れや映像・画像で場面を自分の頭でイメージしながら
見ていたから。



人の記憶は単発の記憶では弱く、
他のものと結びつくことで強力になります。

芋づる式に思い出した

なんて経験ありませんか?

これは人の記憶が連想で思い出しやすいという
性質からなのです。


ということはこれを逆手に取れば
スイスイと忘れずに英単語を覚えることが出来ます。


では具体的にどうすればいいか?

英単語の場合は単語に対してイメージを作ります。
これは静止画をイメージするようにしてください。



それを英語と結びつけます。


その英語が聞こえたらイメージした静止画が頭のなかで
パッと見えるようになるまで繰り返します。


これができるようになると、いろんなメリットが有ります。


一番大きいのは
「英語を直読直解で理解できるようになる」


従来の英単語勉強法では

英語→日本語→理解
となるのに対して、イメージ記憶法では


英語→絵 



となるため、ステップが1つ減ります。
つまりそれだけスピードに耐えられるようになるということです。


更に、余裕のある人は、
英語のニュアンスを英英辞典などで確認してイメージを作っておく
ことができると更によいです。


言葉では説明できないけどこんな感じ
というような感覚を養うためです。


あと、効果的なのは語呂合わせです。

いい国つくろう鎌倉幕府
(1192)

学校で教わって忘れてしまった人、ほとんどいないと思います。


それだけ語呂合わせは強烈です。

英単語にも是非語呂合わせは利用してくださいね。


イメージ記憶法と併用するとホントにイイです。


例えば、affordという単語。
余裕があると言った意味がありますが、これを

「(ア)フォードに乗る余裕がある」

という語呂合わせを作って、
フォード車に載っている自分をイメージして覚えることで
多分しばらくは覚えています。


イメージの力と語呂合わせ。
英単語ではこれらを重点的に使っていきましょう!

まとめ


  • 短期記憶と長期記憶がある

  • 長期記憶に入るコツは「理解」「映像・画像・音声」

  • 語呂合わせはやはり強烈



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