TOEIC730点目指すためのPart6対策


Part6は長文穴埋め。
Part7とPart5の要素が微妙に入り混じった
まさに「短文と長文のハザマ」のPartと私は感じています。

戦略も大事



Part5対策の記事でも少し書きましたが、
リーディングパートは全部で75分。

Part7では最低50分、出来れば55分は確保したい。

対してPart5は全部で40問。
1問あたり30秒で計算すると、20分。

はい、ここで時間切れです(笑)


730点を目指す人にとっては
解答スピードが追いつかないのでどこかをテキトーに
流す必要があるのですが、それをこのPart6にしてしまう


という戦略を私は取っています。


いわゆるここはマークシートへテキトーにマークする
「塗り絵」でもいいと思っています。

その代わり、Part7で得点できるように
しっかりと解いていくことが必要ですね。



Part5やPart7の解答スピードが上がってくると
自然にとPart6へ回せる時間が多くなって解答できる
問題数も多くなってきますのであまり気にせず、
Part6を流してください。


Part6攻略法は?


Part6もPart5と同様、品詞の問題は狙い目です。
同じ単語で品詞の違う選択肢のものは重点的に攻めましょう。

また、時を問う「時制」の問題や前後を読まないと埋められない
単語力が必要な問題も勿論出題されますので、


まず、品詞問題を攻める。


そのあと、本文を上から飛ばし読みせず、
しっかり読んでいきながら回答していく


という方針で攻めてみてください。


ただ、
品詞問題を解いてから更に戻って全文ベタよみするのは
効率が悪いので、時間がしっかり取れるならば、
最初から本文ベタよみしつつの解答が良いです。



なぜなら、

文脈から類推しなければならない問題が
多数出題されるからです。



解答欄付近だけを見て判断できず、
また戻るほうが効率が悪く、全体像を把握するのに
時間がかかってしまいます。

>時間があるなら最初からベタ読み。
時間が無いなら品詞問題だけ。



これで乗り切りましょう!


模試を解いた後の復習


復習の段階では必ず頭からベタ読みして


  • わからなかった単語がないか?

  • 文法的に理解できない表現はなかったか?

  • 返り読みをせずに意味が理解できたか?




この辺りを
空欄の単語を入れ込んだ状態で確かめます。

このへんはPart7の復習方法と一緒ですね。


あとは、解答に至るプロセス。
これを確認しておく。


これはPart5の復習法と一緒ですね。


ここまで読んで

ん?まてよ?



と思ったあなたは勘が鋭い!



そう、

Part6はTOEIC問題集の中で
一番効率よくリーディングの勉強ができる素材


なのです!

Part6の勉強をすることで、
Part5の勉強にもなり、
Part7の勉強にもなる。


時間が取れない時はPart6の勉強を
するととても効率的。


まとめ


  • Part6はPart5とPart7の要素を併せ持っている

  • Part6は捨てる作戦もアリ

  • TOEIC素材の中で一番効率的に勉強できるのはPart6


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