730点を目指す人のためのTOEIC Part2攻略


TOEICのPart2って選択肢は3つだけだし、質問文も選択肢も短めだし、
なんとかなるよね〜って思っているのならば要注意ですよ!
気を抜くとズルズルと間違いを重ねがち担ってしまうのがこのPart2。

730レベルを目指したいのであれば、
(まぁ、リスニングで何点取るか?という問題もありますが・・・)
誤答は5問程度に抑えたいと個人的には感じています。

ではPart2対策、いってみましょー!


part2とはどのようなパートなのか?


part2は一つの質問もしくは文に対して最も適切な
答えを選ぶ問題です。このパートだけ3択です。

例えば、
日本語で再現すると・・・



Q:図書館はどこにありますか?

A:3時15分です
B:郵便局の隣です
C:彼が昨日行きました





このような問いが連続で30問出題されます。

もちろん本番では英語ですよ(汗

part2を解く上での心構え


(1)瞬発力

part2はリスニングセクションの中でも
かなりテンポが早い部類に入ります。

1文読まれて
サッと選択肢に移り、

いつの間にかサラッとCまで読まれてる。


なんてことが気を抜くとスグ起こります。

ずーっと集中しなくちゃいけないのか?

めちゃめちゃ疲れますよね(汗
ずーっと緊張しているのって。


ではどうしたらいいのか?

答えは、
文頭に集中。

全部聴くのではなく
最初のほうに意識を持って行き、
最後は流すように聴く。


こうすることでずーっと
同じ濃さで緊張を保たなくてもOKになります。


part1でも同じですが、
テンポにのまれないように
聴くときは聴くで一点集中。

特に最初の3語は疑問詞や主語動詞が
出てきやすい部分なのでそこは超集中!


文頭に意識を持って行きましょう。


これは日本人が実は最も苦手とすることで、
日本語は大事なことが後ろにきやすいため
無意識に文の最後を注意して聞く癖が出来て
しまっているからです。

他にも直前に読まれた単語は
記憶にあたらしいので覚えているという
こともあります。

とにかく、文頭に集中です。


(2)エスプレッソ

私はコーヒが好きなので、この言葉を選びました。

「質問文をエスプレッソ」するのです。


どういうことかを具体的に説明します。

例えば、
What time did you go to bed last night?

という質問文だったとします。

この後にABCと選択肢が流れますが、
質問文はA~Cが流れるまで何を言っていたのかを
しっかり覚えておく必要があります。


実際に解いてみるとわかりますが、
意外と質問文なんだっけ?ってなってしまい、

あれ?結局どれ選んだらいいか分からない・・・。

ということになってしまいがちです。


ではどうするか?



日本語がネイティブの我々にとって、
英語で記憶するというのはいつもより多く脳を
使うことになります。

ただでさえこれから流れてくる英文に
即座に対応しないといけないので、
出来れば少しでも余裕を持っておきたいところ。


そこで、
この脳の働きを最小限に食い止めるために
「質問文を日本語で記憶します」



でもこれは
「昨晩あなたは何時に寝ましたか?」という
きれいな日本語で記憶するのではテンポについていけないので

「何時、あなた、ねる、昨晩」

と言った感じで、
質問文の鍵となる部分を抽出して記憶するのです。


これを私は「エスプレッソ」と呼んでいます。


質問文の必要なところだけ抽出して濃い情報にした
状態で更に日本語で記憶。

これで質問はなんだっけ?
という事態が防げます。


エスプレッソした日本語は
時間の限り何回か心のなかでつぶやいてください。


そうすると自然と頭のなかに残ってきます。
これはやってみないと体感できないのでぜひやって見てくだだい。


(3)またもやペン使いの魔術師

part1に引き続き、ペンを有効活用することで
正解候補の選択肢を見落とすことが少なくなります。

実際に動画にとりましたので見てみてください↓



(4)即断即決

こちらもpart1と同様。迷っている暇は無いので
わからなかった問題は適当にマークして次に進みましょう。

part2は特にテンポが早いので、
リズムを崩さないように注意してください。


一回リズムが狂うと前の設問にどんどん引きずられて、
正解できたはずの問題も落としてしまいます。



part2の勉強法


基本は模試や練習問題に取り組んで経験値を上げていくのが
一番てっとり早いです。下手に英会話本で応答の決まり文句を
ストックしていくより、公式問題集などのTOEICに出そうな
素材で練習していくのが一番近道です。

大事なのは、
正解のパターンを一つでも多く経験し、蓄積していくこと。




はい・いいえで答えられる質問に対して、
あえてYesやNoで答えていないパターンがあったり、
どこ?と聞かれているのに場所を答えずに分からない
と答えたり、色んなパターンがPart2では登場します。

そう、つまり、
どんな角度から来ても意表を突かれない練習をしておくのです。



一見変わった答え方でも、正解のパターンとして自分の中に
そのパターンが入っていれば慌てなくて済みますよね。


具体的な勉強法としては、
問題文と正解の選択肢をセットにして音読練習する。

暗唱というより、
そういう答え方もあるんだな〜という視点でOK。
この音読練習を繰り返しすると、会話力の向上にも役立つので、
会話力も高めたい場合は重点的にやってみると良いです。


まとめ

  • 最初の数語に集中する
  • 解答は躊躇せず、即断即決
  • ペン先をうまく活用
  • 質問文をエスプレッソしてつぶやく
  • 復習は問題文と正解の選択肢をセットにして音読や暗唱

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