TOEIC選択肢の品詞を見分ける方法【Part5・6を5秒で解く秘訣】


TOEICのリーディング対策としてまずはじめにやらなければならないこと。

それが品詞の勉強です。

英語でおしゃべりするだけなら品詞の知識なんて
必要ないですが、TOEIC対策となると話は別です。

品詞の知識がないと
なんとなく600点は超えてもその先で必ずつまづきます。

なぜなら、
品詞が理解できていないと時間内に全問回答できないからです。

なんとなくノリで解けてしまうかもしれないけれどそれは
意味をとったり、選択肢の単語を代わる代わる入れ替えて、
違和感のない言い回しを選んでいるから。

つまり、解けるけれど時間が足りないということなのです。

 

時間が足りないということは、
すべての問題に回答できない、そして点数は頭打ちになる。

というスパイラルにはまってしまいます。

だからこそのルールだけで解ける問題はできるだけルールに
あてはめてしまいたいのです。

 

選択肢の品詞を見分ける方法

俗に言われている「品詞問題」を例にとって説明します。

 

The board of directors at Relvan
Computing ——- meets once a month.

(A) general
(B) generalize
(C) generally
(D) generalized

TOEIC TEST 公式問題集Vol.5 P49(110) より

 

選択肢に注目してくださいね。
A〜Dまで「genera」までは同じで後ろが違います。

こういう問題は典型的な品詞の問題です。

品詞の見分け方は色々ありますが、
主に2つと覚えておきましょう。

 

(1)意味と一緒に覚えておく
(2)単語の終わり方で見分ける

 

(1)は簡単に言うと暗記しなさいということです(笑)

私も普段品詞なんてほとんど意識しないので、
(1)の方法はほとんど使わないのですが、
同じ単語でも複数の品詞の顔を持つ単語はこのタイプで
丸暗記してしまうか、辞書に載っているフレーズで
覚えてしまうかどちらかです。

 

(2)の場合は一目瞭然!

例えば(B)は「〜lize」で終わってますよね。

(2)は見ただけでそれこそ一瞬で判別できます。
私もほとんどこの(2)の方法で見分けています。

 

つまり、
ほとんどの単語は(2)の方法で見分けられる
ということになります。

ことTOEICに関しては
(2)さえ知っていれば問題ないです。

 

まずはこれだけ覚えて!!

(1)—–ness
(2)—–tive,ive
(3)—–ant
(4)—–able,ible
(5)—–ment
(6)—–ity
(7)—–tion
(8)—–tial

上のそれぞれの単語の終わり方は
名詞か形容詞になります。さっと答えが思い浮かびますか?




では早速答え合わせ、
いってみましょー!

(1)—–ness

これは名詞
代表的な単語を思い浮かべられますか?

weakness(弱点)
easiness(簡単さ)

 

(2)—–tive,ive

形容詞または名詞です。

この終わり方の単語は意味まできちんとおさえないと
得点に結びつかないので要注意。

代表的な単語は

形容詞で
impressive(印象的な)
intensive(集中的な)

など。

名詞はrepresentative(代表者)

(うーん出てこない・・・)

などがあります。

 

(3)—–ant

これも形容詞と名詞の両方です。

形容詞は
important(重要な)
constant(一定した)

名詞は
consultant(コンサルタント)
accountant(会計士)

など。

(4)—–able,ible

これは形容詞ですね。

available(利用できる)
とか
flexible(柔軟な)

 

(5)—–ment

これは名詞

他のよりも知ってる!
って人が多いんじゃないでしょうか。

investment(投資)
judgement(判決)

 

(6)—–ity

これだけ見ると??となってしまうのですが、
答えは名詞

代表的な単語を考えると、ああー!
ってなるはずです。

community
ability(能力)

などが代表例ですね。

 

(7)—–tion

これも知ってるー!って人が多いはず。
答えは名詞です。

infomation
presentation

などなど、tionがつく単語は結構ありますね〜。

 

(8)—–tial

はい、これは形容詞

代表的な単語を思い浮かべるとわかりやすい。

potential(潜在的な)
essential(必須の)

 

まとめ

・単語の終わり方で品詞は判断できる
・代表的な終わり方を覚えてしまうと瞬時に判断できる
・まずは(1)〜(8)の終わり方を覚える

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