DUO3.0 section7 文法の急所


DUO3.0 section7まで来ると例文は91まで伸びてきます。
sention1で覚えた例文はまだ頭のなかに残ってますか?

エビングハウスの忘却曲線というのを知っていますか?

20分後には42%忘れる
1時間後には56%忘れる
1日後には74%忘れる
1週間後には77%忘れる
1か月後には79%忘れる

と言った具合に
復習をしないとどんどん忘れていきます。

理想は、
毎日前日までにやった内容を少しでも復習すること。

普通の受験勉強などのお勉強では分量が多くなりすぎて
かなり難しいですが、DUO3.0なら簡単です。


なぜなら、
復習用CDがあるからです!


前日までにやったセクションの音声を流しつつ、
日本語の意味が思い浮かぶか、チェックしていくのです。

時間対効果がかなり高い復習方法です。

あと、文法の解説書とか、
プラチナ英文法、実況中継などですね。

これは章ごとに自分の音声で収録して、
撮ってしまうということもアリです。

ただ音読するだけでも効果がありますが、
自分のフィルターを通して補足しながら
音声を取ると更に効果が上がります。

自分の音声を聞くのはちょっと恥ずかしいですが、
2日くらいすると慣れますよ。


特に通勤時間を有効に使いたい場合は、
音声での学習を活用してみてくださいね。


Pick UP例文

83.In making a decision, I rely not on logic but on instinct.

カンマ以降に注目ですが、
否定文のルールをことごとく無視しているような単語の並び方ですね。

I rely not on logic but on instinct

の「not」がどこにかかっているのか、
ということを考えてみるとわかりやすくなります。


さらに、構文としては、

not A but B 

という構文になっています。


「AでなくB」ということですね。


ですので、
I don’t rely on logic but on instinct

と同じ意味になりますね。

notはlogicにかかっています。


今日のポイント

notがいきなり単発で出てきているので、
びっくりしちゃいいますけれども、

まずは基本、
SVOCを確認すること。

その上で、
構文を意識できるところがあるか?を探す。

今回はnot A but Bという構文が見える。

後は構文にそって意味をとってあげればOK。


文法的に違うからうまく訳せないという人が
ほんとうに多いけど、言葉なので文法は乱れることもたくさんあります。
(今回はわざと口語調にするためにこういう表現になっていますが)

日本語だって、文法間違える時ありますよね。

つべこべ言わず、単語の意味がわかっているのであれば
前から順番に意味をとっていきましょう。



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