DUO3.0 文法の急所 section6


DUO3.0 section6ですが、
このセクションは他のセクションに比べて楽でした!

理由は大体わかっているのですが、
会話調のものが多い、それと、場面を想像しやすいという
2点があるかじゃないかと推測しています。

文法的にもそれほど難しい箇所はないのですが、気になった例文を
いくつかピックアップします。

 

section6 Pick UP例文

67.Delivery service is available to our customers for a slight extra charge.

TOEICでは気のせいかavailableという単語をよく見かけます。
availableは形容詞。単語の最後に〜ableとなると、〜できるという意味が加わります。

文の構成としては、
be動詞のisがあるのでとてもわかりやすい構成。

主語→service
動詞→is
補語→available

となりますね。後はすべて修飾語です。


69.While I was hanging out at the mall, I ran into Ken.

hang outという表現と、run intoという表現がポイントに成ります。
hang outはぶらぶらするという意味、run intoは偶然出会うという意味です。

特にrun intoに注意です。

runは基本的に日本人なら「走る」を想像してしまい、
正しい意味に到達できない事が多いです。偶然会うというイメージを
runという単語から作り出せないことが原因です。

そして結構資格試験にも日常会話にも出てきます。

runといえば走ると刷り込まれてきた我々には
なかなかスグ出てこないと思いますので、こういうのはまるっと覚えちゃいましょう。

私の職場の同僚が言っていましたが、
「考えたら負け」ってやつですね。ここに時間をかけるくらいなら丸暗記で
乗り切ったほうが時間対効果が良いです。

73.My parents gave me a 6 pm curfew as a punishment because I broke my promise.

典型的なSVOO型の文章ですね。

主語→parents
動詞→gave
目的語1→me
目的語2→curfew

私の両親が私に6時までの門限を与えた

というベタな意味の取り方でOKですね。
becauseは接続詞。なぜなら〜という意味です。

whenの時に話しましたが、
中学校ではこういう時にbecause以下から訳しなさいと
教わるのですが、大人のあなたは前からざくざく意味を取りましょう!

 

Today’s  文法の急所

・接続詞のbecause はwhenと同様後ろから訳さない。
・TOEICはなぜかavailableが好き
・とにかく主語と動詞と目的語、補語をはっきり取ること。



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