DUO3.0 文法の急所 section5


DUO3.0は全部で45のセクションに分かれていますが、
各セクションは均等に例文数が割り振られているわけではありません。

各セクションでばらつきがあるので、
このセクションはやけに例文数が少ないなとか
あるかと思いますが、自分の好きなようにやってみましょう。

例えば、セクションで区切らずに、
1日10文ずつやるとか、例文数で区切ってもイイですね。

復習用CDがどうしてもセクションごとで勉強したほうが
使いやすいのでその点がネックですが、オーディオ編集ソフトとかで
一文ずつ切ってしまうのもひとつの方法ですね。

私はめんどくさがりなのでそういうのはやりませんが・・・。


ということで、Section5です。

人によってこのセクションは楽とかキツイとかあると思うのですが、
私にとってこのSection5は最初の鬼門となりました。

もうね、
全然単語が入ってこない。
悲しいくらい。

17文とSection4の2倍近くあるのも原因ですね。

知らない単語が多かったというのもありますが、
音声を聞いてここまでお手上げになるのはここがはじめてでした。

section5の要注意例文

 

今回も何個か文法の急所になりそうな文をピックアップします。

 

50. My grandma strained her back when she bent down to hug my son.

 sec5

whenという接続詞が出てきました。
「〜の時」という意味ですね。
この場合はwhen以下でどんな時なのかを説明しています。

中学校の授業ではこういう時when以下から日本語にしなさい
って教わったと思いますが、極力、語順通りに英語を吸収していく癖を
つけていったほうが後々で楽になります。


リスニングでもそうですし、スピーキングでもそうです。
英語的な語順感覚が身につくんですよね、この方が。

 

53. We can’t apply cloning techniques to cattle, let alone human beings. It’s forbidden.


カンマのあとがlet alone〜となっているので、はて?
と思うかもしれませんが、この場合のletは動詞として使っているのではなく、
let aloneで接続詞として使っていると考えるとスッキリします。

let aloneで「〜はなおさら」という意味です。


私のイメージは、
「牛にクローン技術を応用してはダメ、人間なんかなおさらだよ!」

と言った感じです。

 

DUO3.0の訳文は日本語で自然なようにアレンジしていますが、
実際に意味を取って行く時は必ず前から取っていくことを習慣づけてくださいね。

 

DUO3.0 section5  文法の急所

・接続詞のwhenが文中に出てきても後ろから戻って意味を取らない。
・とにかく前から順番に意味をとる癖をつける。
・例文N0.53のletは動詞として捉えない。接続詞としてのlet alone。



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photo credit: rexb via photopin cc

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