英語の文法で基礎固めは何から始めたらよいか【TOEICに効く最短英文法学習法】


TOEICテストを受けて、
あちゃー全然文法わからないから勉強しなきゃー
と思ったらまず何に手を付けるべきか?

TOEIC向け英文法にも色々あって、

大きく分けると、

・時制
・構文
・品詞
・動詞の変化

といった分類になる。

英語は時の概念が超重要になるので、
時制はきちんとおさえないといけないけれど、

まず、最初に手を付けて欲しいのは


「構文」


更に詳しく言うとSVOC。

学校の勉強では5文型と言われてたやつです。
この5文型のせいで英語が嫌いになったっていう
中学生もいるくらいなので、じっくり腰を据えて
取り組んでほしいです。

でも、身につけてほしいことはそんなに難しいことじゃなく、

S=主語
V=動詞
O=目的語(〜を)
C=補語(〜に)

という定義はさらっと流し、
とにかく主語と動詞をまずは探せるようにしましょう。

TOEICは実用英語を題材にしているので、
教科書のような綺麗で主語がどれかスグわかるような英文は
あまり出てきません。いろんな修飾語がくっついていて、
だいぶ長い主語になっていたりすることがほとんどです。

動詞も同じ。
修飾語がたくさん付いている場合がかなり多いです。


つまりは、
どこまでが主語でどこが動詞かということを
はっきりイメージできるように練習していくのです。

これをすることで、
例えば主語に対応する動詞を選んだりする問題に強くなります。
いつでもイメージしておくと、一瞬で答えられます。

また、接続詞が絡む問題でも、
主語と動詞をきちんと捉えることが正解に結びついたりもします。


修飾語がたくさん

TOEICで出題される問題文は教科書で勉強したような英文ではなく、
修飾語がこってりついたような英文が数多く出てきます。

最初、TOEICのリーディングセクションを解いた時に、
異常に時間がかかってしまったのはこの修飾語のせいでもありました。

結構こってりと、しかも小難しい単語で修飾語がついているので、
その修飾語にごまかされて問題の本質を見抜けなかったのです。

英文の骨格をしっかりと捉える。
主語はなにか、動詞はなにか?


という日本語だったとしても基本中の基本ですが、
そういった骨組みをぱっと捉えるような英文の読み方を
意識していくことが大事です。

人が主語なのか、人ではないものが主語なのか、
これだけわかるだけでも受け身の問題なのか否かということが
判断つきます。

まずは主語、動詞をしっかりと捉えること、
これを意識してPart5やPart6、Part7を解いていきましょう。

主語動詞がわかってきてからは
修飾語を攻略する必要がありますがこれは別の記事で触れることとします。

◆まとめ

・リーディング対策としての文法は「文型」をまず最初に
・その中でも一番大事なのは主語/動詞の判別
・修飾語に惑わされないようにその英文の主語/動詞を捉える


photo credit: DVIDSHUB via photopin cc

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