英語リスニング力をアップさせる最速最短の方法とは


英語のリスニング力を上げるためにどんなことに日々取り組んでいますか?

英語に慣れるための「耳」を作るためにいろんな英語ニュースや
海外ドラマなどの動画をた~くさん見たり聞いたりするという
「多聴」が有名ですが、私からは別の角度からのリスニング力向上を提案します。

多聴以外のリスニング力向上法

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photo credit: CJS*64 via photopin cc


「話せる英語は聞き取れる」

これがキーワードです。

自分の口から出すことのできる英語は必ず聞き取れます。

(間違った発音で覚えていたら元も子もないですが・・・)

だから、話せる英語を多くすることが
リスニング攻略のポイントになるのです。

そんなの当たり前じゃん!
と思うかもしれませんが、意外と気付いてない人が多すぎます。

スピーキングの練習がそのままリスニングの練習にもなるのです!

これは、英会話ができるようにならないといけないのか?
というわけではありません。

口をついて出てくればOK。

つまり、やるべきことは音読練習を積むことです。

 

ジャッキー流 音読練習法

音読は必ずお手本となる音声を手に入れます。

なぜなら、間違った発音やアクセントで音読できるようになっても
全く意味がいないからです。

第一段階は
音声を聞いてどんな発音なのか、アクセントなのか、
確認しながら英文を見てゆっくりと発音してみる。

第一段階は
「正確性重視」です。

英文を見て、正しく発音できるようになれば次の段階です。

第二段階は
音声のリズムや音のつながりを意識して、
なるべく早く読めるように練習する。

ここで重要なのは、


・リズム

・音のつながり

これがリスニング攻略の鍵になります。

英語特有のリズムは早いうちに慣れる必要があります。
多聴でも慣れることができますが、音読を絡めることで、
この慣れるスピードを急激に加速させることが出来ます。

車でいえばターボを積む感覚ですよ!

社会人にとっては時間はホントに貴重です。
だからショートカットできるところは積極的に取り組みましょう!!

そして、音のつながりを意識すること。

一語一語の単語の発音を知った上で、
後に続く単語によって音がなくなったり、後の単語とくっついたりして
音が変わっちゃうことがあります。これをリンキングと言ったりします。

このリンキングを身につけるのも音読がかなり有効です。

そして最終段階
英文を見ずに、「シャドーイング」する。

 

シャドーイングとは、
音声の後に続いて0.5秒から1秒ほど遅れて同じ英文を音読すること。

英語の同時通訳者がよくやる訓練法です。

ここまでできればOK。
音読はここまでしゃぶりつくしましょう。

これだけやりこみをすると、
新しい教材を買わずに済みます。

おさいふ事情が苦しいサラリーマンの味方ですね!

私の大好きな英単語本「DUO3.0」は560本の例文が載っています。
この560本をすべて最終段階まで持っていけるように私は取り組んでいます。

一番いいのはTOEIC公式問題集ですね。
PART1〜4までやりこめばかなり実践的なリスニング力がつきます。

私もDUOが終わり次第(汗)、公式問題集へ移ります。
(一度DUOを始めてしまったのでやり切るまでは頑張ります!)

まとめ

・リスニングを伸ばす方法の一つに「音読」がある。

・「話せる英語は聞き取れる」

・音読は第一段階、第二段階、最終段階と順を追ってレベルアップさせていくと良い。


・オススメは公式問題集で音読練習

リスニング力アップについてはこちらの記事も参考になりますよ

リスニング力を限りなくネイティブに近づける方法とは?

 

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