英単語はアクセントまで覚えて一人前【アクセント一つ間違えると全く通じなくなる】


単語を覚える時に発音は意識しているけど
アクセントは意識していないということがよくあります。


これ、危ないです!!!

せっかく英単語を覚えたのに、
間違ってアクセントを覚えていて
実は全く通じなかったりという思いを
過去に何回かしています・・・。

思い込みってのはほんとに恐ろしいですね。

こう読むはずだ!
と最初に思ってしまったら
なかなかそのイメージって変えることが出来ないんですよ。

だから、発音だけでなく、
アクセントもきちんと確認しておくことが大切。

日本語でもそうですよね。
地方の方言なんかだと、そもそも言葉が違うってのも
ありますが、なによりアクセントが違いますよね。

例えば、
関西の人が「服」って言うと
前の「ふ」を強く言いますよね。

私は関東出身なのですが、
洋服の「服」は
「く」のほうが強く発音しています。

関東では最初の「ふ」を強く言ってしまうと
神様の「福」と勘違いされてしまいます。

地方の人と話していて、
何言っているか分からない瞬間って何回もありますが、
だいたいの場合はアクセントが自分の言葉と違うために
聞き取れてないです。

日本語なんだから、言っていることは同じにも関わらず、
アクセント一つで伝わらないってことが日常茶飯事です。

私は全国のひとからの電話を対応している仕事をしていますが、
まぁ、ほんと、地方の方は結構訛りが強かったりします。
特に年配の人ですな。

 

ぜんぜん違うこと言っているわけではなく、
ホントにアクセントの違いなだけなのです。

あとで振り返ってみると、
ほとんど知っていた言葉です。

それだけ、アクセントはスピーキングはもちろん、
リスニングにも大きく影響します。

ですから、
発音だけでなく、アクセントもしっかり確認しましょう。

辞書を引けば
発音記号もアクセント記号も掲載されていますので、
それを参考にしましょう。

私の大好きな単語帳「DUO」には発音記号と、アクセントが
見出し語全てに掲載があります。

そういう単語集を選ぶのもイイですね。

 

アクセントを確認するツボ

small_3600543038photo credit: petermeuris via photopin cc

アクセントは必ず母音につきます。
単語の長さに応じ、大きく分けて前半と真ん中、それから後半があります。

例えば中学でよく出てくる単語
interesting

これなんかは、カタカナで発音を書くと、
「インタレスティング」となります。

アクセントを考えるときは母音が〜〜とか
考えずに音の塊が何個あるかをまずは数えましょう。

(イン)タレスティング
イン(タレス)ティング
インタレス(ティング)

だいたいどんなに長い英単語であっても最初、真ん中、最後
の3つのどこかです。

 

そして、発音記号に書いてあるアクセント記号を確認します。

ここで、どの母音にアクセントが付いているのか、答え合わせできます。
それを見て、前なのか、中なのか、後ろなのかというのを
確認して覚えちゃってください。

アクセントって一度覚えたらその単語を完璧に忘れない限り
覚えているものです。

逆に、
間違って覚えてしまうと直すのはかなり難しいです。

これはもう、ホントに、ホントに大変ですよ・・・。
間違って覚えちゃうとそれが口をついて出てきちゃった場合、
全く通じませんから・・・。

ちょっと面倒ですが、発音とアクセントは切っても切り離せないので、
一緒に覚えることが大切です。勉強時間をトータルで見れば絶対効率がいいです。

まとめ

・単語を覚えるときはアクセントまで覚える
・アクセントは前・中・後の3パターン
・間違って覚えるとリカバリーするのが大変なので発音と一緒に覚えてしまう

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