TOEICリスニングでも時間は節約すべし【チョン塗りって何?】


TOEICのリスニングで時間の使い方を意識したことはありますか?

リスニングセクションは音声で進んでいくので時間配分や使い方を
あまり意識していないと考えている人は要注意です。

◆そもそも、リスニングセクションってどんな構成?

 

問題数は全部で100問

Part1が10問 約5分
Part2が30問 約10分
Part3が30問 約15分
Part4が30問 約15分

合計で約45分間です。

長いですよね。

 

45分間、英語のみが流れて
更に次々と質問に答えないといけないので
言わなくてもわかると思いますが、

めちゃめちゃ集中力を使う。

ホントに、
リスニングが終わるとぐったりします。

 

だから、
どんな問題が出るのか?どんな形式なのか?
どんな内容が多いのか?ということを事前に知っておくだけでも
かなり楽になります。

事前のリサーチはかなり重要ですので、
最低限、試験の構成は理解しておきましょうね。

 

◆リスニングでの時間節約法

リスニングセクションは音声で進んでいくので
時間を節約していくことがリーディングよりも難しいと
考えがちですが、ショートカットできる部分があります。

ズバリ、
設問に対しての説明の部分です。

Part1はこんなテストですよー
という説明が各Partの冒頭に入ります。

これは毎回のテストで同じことをしゃべるので、
きちっと聞く必要は全くありません。

そもそも出題傾向を事前に知っておけば問題ないです。

そして、その時間を有効活用します

◆先回りが命!

Part2以外は解答に結びつく内容がテスト冊子に印字されています。
Part1であれば写真、Part3と4であれば、質問と答えの選択肢。

これを先回りしてどんな英文が読まれるかをなんとなく予想しておきます。

「なんとなく」というのがポイントですね。

テニスのサーブなどで来るコースをガチガチに予想して待っていると万が一違うコースに来た時に
全く反応できませんよね。それと一緒です。

Part2以外は可能な限り先回りします。

具体的には各Partの説明部分は聞かず、
冊子に印字されている内容を先に見ておきます。

そうすることでなんとなくどんな内容の英文が流れてくるかを理解することができ、
準備ができた状態で英文が流れてくるのを待ち構えられます。

これは本当に本当に大きい。

完全に受け身でリスニングしていたのを、
解答のキーになる言葉を待ち構えるリスニングに大変身できます。

更に、先回りのテクニックとして、

「マークシートを後から塗る」という方法があります。

私自身「チョン塗り」という名前をつけてますが、
結構TOEIC受験者の間では有名みたいです。

チョン塗りをやるのはPart3とPart4。

マークシートを塗る時間を節約して、
次の設問と選択肢に目を通しておくのです。

ちなみに、
マークシートはリーディングセクションが始まったら一気に塗ります。

たかがマークシート、されどマークシート。
きちんと塗れば5秒位かかりますので、
ここで細かく隙間時間をゲットして効率よく回答できるようにしていきます。

◆まとめ

・リスニングセクションも時間の有効活用が必要
・Directionは聞かず、問題の先読みに利用
・Part3とPart4はチョン塗りで先読みの時間を少しでも確保

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